資金管理戦術

ココモ法は払い戻し倍率が2倍以上のゲームに有効!

 
マーチンゲールに続いては、ココモ法と呼ばれる方法をご紹介します。
 
ココモ法と次に紹介するモンテカルロ法では、
払い戻し倍率が”2倍以上”で実践することをオススメします。
 
 
ココモ法でのベットでは、前回のベット金額と、前々回のベット金額の合計をベットするというものです。
 
100ドルの資金から払い戻し倍率が2倍のゲームを始めたケースで見ていきましょう。
 
例えば、
 
1回目と2回目のベットは、1ドルで進めます。
 
1回目 : $1をベット 【負け】 → 資産$99
2回目 : $1をベット 【負け】 → 資産$98
 
そして、次の3回目のベットでは、
1回目のベットと、2回目のベットを足した金額で始めます。
 
3回目 : ($1+$1=$2)をベット 【負け】 → 資産$96
 
4回目のベットでは、
2回目のベットと、3回目のベットを足した金額をベットします。
 
4回目 : (1+2)=$3をベット 【勝ち】 → $6払い戻し 資産$102
 
となります。
 
 
シミュレーションでは、以下の様になります。
 
※ マーチンゲール法同様に、ルーレットのゲームで見てみましょう。
 
$100スタートの ダブルストリート にベットし、払い戻し倍率は4倍でやってみます。
 
ココモ法3<ルーレット:ダブルストリート>
 
ダブルストリート⇒確率 : 6/38 
(6.3回に1回当たる机上計算です)
※ アメリカンルーレットの場合
 
ダブルストリートベットは、2列の数字、合計6つの数字にベットする方法です。比較的に当てやすく、払い戻し倍率も4倍と高めなのでオススメです。
 
 
ココモ法

 

 

 

上記の場合は、10回の勝負で、たった1度だけ勝った場合の例ですが、
それでも十分回収が出来ています。
 
※ 7回目で勝ちましたので、8回目からは再び1ドルからのベットになります。
 
 
ココモ法では、勝ったからといって、ベット金額を引き上げてはいけません!
 
ただ、やはり払い戻し倍率が2倍以上の賭け方でしか使えないので、
基本的に負けやすいというリスクはあります。
 
それに加えて、ココモ法の場合には負け続けた場合、
 
ココモ法2

 

 

 

と、連敗が続くことで賭け金が膨大になっていきます。
 
ですので、あくまでも2倍以上の賭け金の払い戻しで、なおかつ勝率がある程度期待できる賭け方を選ぶことが重要です。