資金管理戦術

モンテカルロ法ではマイナスを徐々にプラスに転換させていく!

 
モンテカルロ法は、モンテカルロカジノを倒産させたと言われる手法です。
 
噂程度なので、本当に倒産させたのかどうかは・・・不明です!
 
ただ、この方法は一度に賭け金を取り戻すわけではなく、
段階的に徐々にマイナスをプラスに転換させていく方法なので、
 
資金のパンクが怖いという人は、
このモンテカルロ法をメインに使っていくと良いでしょう。
 
 
この賭け方は払い戻し倍率2倍以上の場合、もしくはカラムベットダズンベット(いずれもルーレットにおける賭け方)などの基本的に3分の1以上の勝率が期待出来る賭け方の場合に有効です。
 
 
ルーレットカラムベット
 
<ルーレット:カラムベット>
 
払い戻し倍率 2倍
 
確立:12/38 (0、00 を除き 1/3)
 
 
 
 
 
ルーレットダズンベット
 
<ルーレット:ダズンベット>
 
払い戻し倍率 2倍
 
確立:12/38 (0、00 を除き 1/3)
 
 
 
 
 
 
 
モンテカルロ法では、基本の数列を(1・2・3)と設定します。
 
そして、その両端の数字を足した数字金額が、実際のベット額となります。
始めは、(1・2・3)→1+3=4(ドル)べッドでスタートします。
 
そして、負けた場合には、次に両端に数字を足していきますので、
 
数列は(1・2・3・4)となり、
 
両端の数字を足してくので、
 
1+4=5(ドル)
 
そして、上記の流れを勝ち続けるまで続けます。
 
 
負けが続いた場合は、
 
・2・3・4・)→1+5=6
・2・3・4・5・)→1+6=7
・2・3・4・5・6・)→1+7=8
 
という形になります。
 
 
逆に勝った場合は両端の数字を消して、残った両端の数字を足していきます。
 
(1・2・3・4・5・6・7)→(・2・3・4・5・6・)→2+6=8
(2・3・4・5・6)→(・3・4・5・)→3+5=8
 
という形です。
 
 
勝ち続けた場合、数列がなくなった場合や、
数字が1つだけ(足せない状態)になった時には、
 
一番最初の基本数列の(1・2・3)に戻して、再度スタートします。
 
 
モンテカルロ法は、マーチンゲール手法に比べて、
資金のパンクの恐れが少ないのでどんどん攻めの姿勢で賭ける事が出来ます。
 
ただ覚えるまで少しややこしいので、
ノートに書きながらまずは実践することをオススメします。
 
 
それでは、モンテカルロ法におけるシミュレーションを行なってみます。
 
資金は$100スタートです。払い戻し倍率は2倍です。
 
モンテカルロ法
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
このシュミレーションでは、10回のゲームで3勝7敗の結果ですが、
マイナスした資金を徐々にをプラスに転換させていくことがわかります。
 
モンテカルロ法においても、ココモ法同様で、あくまでも2倍以上の賭け金の払い戻しで、なおかつ勝率がある程度期待できる賭け方を選ぶことが重要です。