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メイドカジノが全国展開へ!カジノブームへの期待

更新日:2015/03/21

メイドカジノ記事日本国内だけでなく、海外にも常に”何か”を発信続けている「アキバ」!
 
「メイド喫茶」「AKB48」に続いて、今回取り上げるのが「メイドカジノ」・・となります。
 
メイドカジノが今、静かなブームを起こしています。
 
その足跡は以外と古く、2007年には営業を開始ししたものの、開業時にはさほど話題にも上らないほどではありましたが、その後認知度は徐々に上がり、
この8年間で累計来場者 20万人、月間 2500人、会員数は全国で3万人!という規模に膨れ上がっています。
それも、たった1店舗で達成したほどの実績なのです。
 
店名は「アキバギルド」。カジノをイメージした”テーマパーク”となります。
 
もちろん本物のカジノの様な現金を扱う換金は一切出来ませんが、マカオやラスベガスのカジノと変わらない臨場感でカジノゲームを楽しむ事が出来る様です。
 
やはり人気のテーブルは、カジノの定番でもある「ルーレット」や「バカラ」それと「ブラックジャック」です。全部で11テーブルが常設されています。
 
カジノゲーム初心者の方へは、メイドさんがルールをレクチャーしてくれるので、ゲームの遊び方を理解をすることも早いですし、メイドさんとの駆け引きによるカジノゲームの心理戦が純粋に楽しめる場所となっています。
 
つまり「アキバギルド」は「カジノ」とは言っても、ここ日本でも完全に合法で遊べるお店なのです。
 
ここ秋葉原の他、名古屋にフランチャイズ第1号店となる「ナゴヤギルド」もプレオープンされました。
 
「暗い」「怖い」という、日本人の多くが持つカジノのマイナスイメージが、メイドさんの「かわいい」イメージで身近な遊びになることで、カジノ合法化に向けた動きも、今後さらに活性化していきそうですね。