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カジノのディーラーも「ロボットの時代」!?

更新日:2016/02/25

長崎県佐世保市の大型リゾート施設、ハウステンボスで今月16日、地元の政財界関係者らを招いた、ロボット(3体)によるカジノディーラーが披露されました。
 
ハウステンボス・・と言えば、
予てからカジノ誘致に名を挙げている日本でも屈指の一大リゾート観光企業です。
 
今回登場したロボットはフランスの企業が製作したもので、音声や身ぶり手ぶりでカジノディーラーの手伝いを行う!というものです。
 
 
体長は約60センチと小く、それでも人の声に反応し、参加者の顔認証が可能だそうです。
(人の表情まで認識するかは不明です)
 
ロボットディーラーは、ルーレット台などのテーブルゲームに配置され、
招待客を前に「ゲームをスタートします」「ノーモアベット」(賭け時間終了)などと話し、
「あくまで模擬カジノ」・・を実演した様です。
 
ロボットディーラー
日本では、昨年秋以降も、国会の空回り状態が続いており、その影響もあり「カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法案」がいまだに成立してません。
 
ハウステンボスのカジノでロボットが実際に稼働するかはわかりませんが、今回のロボットディーラーのお披露目にはハウステンボス側のカジノ導入を強くアピールする意気込み!が感じられますね。
 
今後日本でも、多彩な方面でのロボットの活躍が期待され、また新しいビジネスとしても注目されています。
 
 
 
カジノそのものが、日本にとっては新しい産業なのですが、それにロボットディーラーという「目玉商品」が加われば、さらに世界の観光客からも注目を集める事となるでしょう。
 
政府がオタオタしていても・・民間企業は常にアイデアをしぼり、来るカジノ解禁に備えているのです。