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大阪市長、カジノ誘致を見据えシンガポールを訪問

更新日:2016/09/11

 
ここ数か月、各都市におけるカジノ誘致熱が”やや停滞気味”ではありましたが、
 
先月誕生した小池新東京都知事の「東京カジノの実現」をも考慮した都政推進発言や、
カジノを含む複合型観光施設の誘致を目指している大阪市の吉村市長の活動に、再びカジノ解禁への熱が感じられる様になりました。
 
この4日、大阪市の吉村市長はカジノで成功を収めたシンガポールを訪れ、
カジノやホテル、国際会議場などが一体となった複合型観光施設(通称IR)を視察し、担当者からギャンブル依存症を防ぐための対策などについて説明を受けました。
 
やはり、カジノ解禁への最大のネックとなっているのが、
ギャンブル依存症をいかに防ぐかという具体策にあることにはまちがいありませんね!
 
そう言えば、かつては石原東京都知事も東京へカジノを誘致する為に、ここシンガポールを視察されていましたね。
 
シンガポールカジノ
 
 
この時石原さんは、日本におけるカジノ(IR)の必要性を熱弁されていました!

 

 

 

 

 

 
吉村市長は視察のあと、報道陣に対して、
 
「ギャンブル依存症は対策を講じることで効果を挙げられると感じた。
世界の都市間競争に勝ち残っていくためにも、こうした施設を誘致したい」
 
と話し、ギャンブル依存症の対策を検討しながら施設の誘致に取り組んでいく考えを示しました。
 
カジノは、日本のギャンブルよりもギャンブル依存対策がしっかり出来ており、
対策を講じることで、効果をあげられると実感した様です。
 
 
今回の大阪と、都知事が変わった東京。
 
この2都市がさらに他の都市を巻き込んだ、かつてのカジノ誘致合戦が再び起こる事を期待したいものですね。