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公明党が「カジノ解禁法案」で自民などに協調の意向!

更新日:2015/05/04

カジノ法案記事01昨年、初めて国会に提出された「カジノ法案」ですが、十分な審議がされないまま、廃案となてしまいましたね。

国内でのカジノ解禁に向けた法案を巡っては、超党派の議員連盟が中心となって動いていますが、
これまで、ギャンブル依存症などの社会的な影響から、慎重な立場を示していた与党の一角が公明党です。
 
 
 
その公明党の井上幹事長は、記者会見で党内に根強い慎重意見がある国内でのカジノ解禁に向けた法案について、今後、自民党との調整が整わなくても、自民党がほかの党と国会に共同提出することを容認する考えを示しました。

また、井上幹事長は「国会への法案の提出にあたっては、議員立法であっても与党で合意するルールになっており、自民党から共同提出の申 し入れがあったので党内で検討したい」と述べました。

つまり、公明党としては、「賛成」ではありませんが、
「強い反対」から立場を一変したことで、与党の足並みも揃う事で
今国会での、「カジノ解禁へ向けた動き」はかなり前進していきそうですね。