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「カジノ法案」の早期成立を長崎県知事が安倍首相に要望!

更新日:2015/05/26

 
カジノ誘致長崎県の中村法道知事が、安倍晋三首相を官邸に訪ね、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)の整備推進法案の早期成立を求める要望書を提出しました。
 
長崎県では、これまでにも佐世保市の大型リゾート施設「ハウステンボス」へのIR誘致を強くPRしています。
 
ハウステンボスにIRを誘致することによる、九州ひいては日本全体の観光振興、地域振興につながることを強調されています。
 
カジノ法案が提出され、カジノ解禁が大きく期待されていますが、政府の方針では、カジノ解禁後のカジノ運営は、日本全国で3カ所での運営という考えが示されています。
 
現時点における政府展望では、2020年までのカジノ開業の実現力を重要視した、
「横浜」と「大阪」が最有力と言われており、
 
それが「確定」だとすると、残すはあと1カ所のみ!
 
オリンピック開催の地「東京」にも実現の可能性が有るなか、
今後、残りの「1枠」をめぐって、長崎県を含めた各自治体の誘致合戦がさらに激化していきそうです。