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2020年東京五輪までに17箇所のカジノがアジアに新設予定!

更新日:2015/07/28

 
昨今の中国政府の不正取締り強化策の影響で、マカオやシンガポールを訪れる中国人(富裕層)観光客の数が減少の傾向にあります。
 
このことで、アジアにおけるゲーミング市場の売上が落ち込んでいるとはいえ、投資家たちの多くは「まだまだ市場拡大の余地は大きい!」とポジティブな見方を示しています。
 
そんな中、シンガポールの地元紙ストレイツ・タイムによると、2020年までにアジア太平洋地域で、新たに17のカジノ施設のオープンが予定されています。
 
背景では、、国際的なカジノ・オペレーター企業が、アジア太平洋地域における中国人ギャンブラーをターゲットに各国々への進出を図っているとのこと。
 
国別では、マカオに6軒、韓国が3軒、フィリピン、ニュージーランド、オーストラリア、ロシアが各2軒となっています。
 
昨年、中国のアウトバウンド旅行客の数は実に1億人を超えたそうです!(日本でも彼らの爆買い!は有名になりましたね)
 
しかし、世界最大のゲーミング市場であるマカオを訪れたのは、その内のわずか1%に過ぎないといいますから、これから魅力的なアジアンカジノを建設することで、今後数百万人規模の旅行者の誘致も期待されると言う訳です。
 
 
本年度の日本の国会における審議で、「カジノ方案(IR建設方案)」が可決されれば、ひょっとしてこの中に「大阪」や「横浜?」などが挙がってくるかもしれませんね!
 
カジノを日本へ新国立競技場問題等々・・で、何かと資金繰りにアタフタしているのが今の日本政府です。
 
スポーツくじや宝くじといった公営ギャンブルからの売り上げにもかなり頼っている様ですが、そろそろ真剣に世界からの観光収入源としてのカジノの実現を考えても良い時期ではないでしょうか!