casino_NEWS

マカオに複合リゾート施設「スタジオシティー」がこの秋にオープン!

更新日:2015/10/29

 
ギャンブルの聖地として知られる中国の特別行政区マカオ(Macau)ですが、今年に入り、中国政府が進める
反腐敗運動や中国経済の鈍化を受けてカジノ収益が急激に落ち込んでいました。
 
マカオでは、まさにこれまでの富裕層をターゲットとしたカジノ特化型の観光産業から、幅広いアトラクションを揃えたファミリー向け複合リゾート施設の開発へと方向転換しようとしています。
 
そして10月27日、そのマカオに「スタジオシティ」が、メルコクラウンエンターテイメント社(Melco Crown Entertainment)が運営するハリウッド映画をテーマとした複合リゾート施設(IR)として、マカオのコタイ地区にオープンいたしました。
 
 
スタジオシティー
 
 
 
Studio City Macau
http://www.studiocity-macau.com/
 
 
 
 
 
 
投じられた総工費は、32億ドル(約3850億円)!
 
新時代のエンターテイメントの聖地!にふさわしく、オープニングセレモニーにはマーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)やレオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)らが参加しています。
 
 
この施設では、高さ130mのアジア随一の高さを誇る一風変わった観覧車「ゴールデン・アイ」が訪れる観光客の目を引き、高級レストランやショッピングモール、遊園地やショーなど、カジノ(ギャンブル)にとどまらない多彩な娯楽が提供されるということです。
 
カジノエリアでは、500台規模のカジノテーブルが用意されており、これまで「ドル箱」でもあったVIPルームは設置されないようです。
 
ハリウッド映画をテーマとしたIR施設だけに、バットマンのアトラクション「バットマン・ダーク・フライト」は多くの観光客を収益する目玉となることでしょう。
 
その他、客室数5000席のマルチアリーナや一流レストラン、ショッピングモールなどのインフラ面も充実した複合リゾート施設が、この「スタジオシティ」(Studio City Macau)なのです。
 
 
 
 
 

icon_check入金不要で「$30」分の有料版が遊べる!
 
ベラジョンカジノ
 
 
 
詳しくは!コチラの記事で!!
↓ ↓ ↓
⇒モバイルからでもアプリ感覚で手軽に楽しめる!
ベラジョンカジノ