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えっ!なぜ元ヤクルト投手 林昌勇のマカオでのカジノ賭博が韓国では違法なの?

更新日:2015/11/28

 
イムチャンヨンかつて東京ヤクルトスワローズの絶対的押さえの守護神として活躍した、あの韓国人ピッチャーの林昌勇「イム・チャンヨン」が「海外遠征賭博」の容疑で韓国検察の調査を受けています。
 
林選手は、2008年~2012年に東京ヤクルトスワローズで活躍し、そして2009年に行われたWBC(ワールドベースボールクラシック)の日本との決勝戦で、
あのイチローに延長10回に勝ち越しのタイムリーを浴びた韓国の投手としても有名ですね!
 
 
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2009年のWBC決勝戦は延長10回 表、侍ジャパン「イチロー」のタイムリーによって日本が勝ち越し、日本の連覇で幕を閉じました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
では・・その林選手の、マカオのカジノでのギャンブル(賭博)が違法になっている理由とは、いったい何なのでしょう?
 
日本人が海外のカジノ等で賭博をしても、なんら日本の法律には抵触しませんが、
お隣の韓国では、少し法の解釈が異なる様です。
 
韓国の刑法には、賭博に対する処罰の規定があり、一時的な娯楽に過ぎない場合は例外とされますが、
賭博の興味性、場所、社会的地位、財産の程度などが吟味され、総合的に「罪の有無」が判断されるそうです。
 
韓国検察は、今回発覚した林昌勇選手の賭博額が娯楽レベルを越えたとみて司法処理する方向を決めたそうです。
 
韓国では、賭博で裁かれた場合は、500万ウォン(約50万円)以下の罰金または科料、
常習の場合は、3年以下の懲役、または2千万ウォン(約200万円)以下の罰金になります。
 
海外での賭博なので、韓国の法律が適用されないと思ったら、それも違う様なのです。
 
韓国の関連刑法は、「韓国の領域外でも罪を犯した内国人に適用される」として、いわゆる「属人主義」を採択しています。
 
 
また今回の林選手の容疑には、単なる賭博額だけでなく、「外為」の問題も指摘されています。
 
韓国の「外国換取引法」には、「債権・債務を消滅・相殺する方法で外貨を決済する」行為を禁じているのです。
 
この場合の罰則は、 1年以下の懲役または1億ウォン(約1千万円)以下の罰金になり、
ギャンブルで勝って大儲けをした場合でも、韓国入国時の問題もあり、
現地のジャンケット業者に頼んで韓国国内で振り込みしてもらった場合も、「外国換管理法」で処罰される可能性がでてきます。
 
我々日本人から見たら、一見違法行為には思えない海外(マカオ)でのギャンブルでしたが、韓国国籍の林選手には厳しい韓国の法律が待ってたのです。
 
 
 
 
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