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豪華絢爛なカジノリゾート「ウィン・パレス」がマカオにオープン

更新日:2016/08/26

総工費4千億円超!を投じて建設され、カジノを備えた超豪華複合リゾート施設(IR)として注目されていた「ウィンパレス」が、8月22日午後8時にマカオ・コタイ地区にオープンしました。
 
これまでにも、数々の豪華カジノ(ホテル)の目玉としてアトラクションが付きものでしたが、
「ウィンパレス」でも、やはり「パフォーマンスレイクショー」が訪れる人々の注目を集めます。
 
パフォーマンスレイクショー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ウィンパレス」は、米国ネバダ州ラスベガスに本拠地を置く国際カジノリゾート運営大手のウィンリゾーツが手掛けた、「ウィンマカオ」に次ぐ2つ目の超豪華カジノIR施設。
 
ラグジュアリーでエレガントな雰囲気に満ちたウィンパレスのテーマは花。
 
28階建てのホテルタワーには、1706の客室・スイートの他、1万8580平米のショッピングアーケードにはヴィラ、ブランドショップや高級レストランが軒を連ねます。
 
その他、IRとしての多目的会議施設、スパ、カジノなどが入り、
メインエントランス前にはウォーターショーを上演する8エーカーのパフォーマンスレイクやリゾートの外周をめぐるゴンドラ「スカイキャブ」なども設置されています。
 
まさに、豪華絢爛なエンターテイメント施設がまたひとつ、ここマカオ・コタイ地区に誕生したのです。
 
マカオの月次カジノ売上は昨年6月から今年7月まで26ヶ月連続で前年割れが続く中、
これまでの中国人富裕層目当ての「VIPルーム」依存から、多彩な利用が見込まれる「IR」(複合型レジャー施設)への生き残りを賭けたウィンリゾーツ!
 
ウィンリゾーツに並んで有名な、米ラスベガスサンズでも、大型カジノIR集積地区マカオとなった・コタイ地区に「パリジャンマカオ」のオープン(9月13日)を控えており、今後マカオにおけるカジノ売上の底上げ効果に注目と期待が集まっています。