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昨年の世界のゲーミング市場の売上が4230億ドルに!

更新日:2015/05/06

中国富裕層世界のゲーミング市場の売り上げ額が、モルガン・スタンレーの最新のレポートにより発表されました。

レポートによると、2014年の世界のゲーミング売上推計額は4230億ドル(約50兆円)に達したとのこと!

内訳では、マカオ、ラスベガスなどの従来の一般的なカジノ(ランドカジノ)が1490億ドルで全体の35%、

宝くじ関連が1210億ドルで29%、

スポーツ賭博(スポーツベッティング)競馬などが1180億ドルで28%、

そして、急成長のオンライン・ゲーミング(オンラインカジノ等)が370億ドルで9%となっています。

 

従来型のカジノの売上1490億ドルの地域別のシェアは、アメリカが46%、アジア及び豪州が42%、
その他が12%となってます。

ここで注目なのが、一般的なカジノ(ランドカジノ)における売上の4分の1を占める”VIP市場”です!

その額は、前年比では8%の減少とはいえ、全世界で360億ドルと見積もられていて、
地域別では、マカオでのVIP売上が75%(270億ドル)と、他の地域を圧倒しています。

日本の観光産業でも、近年中国人観光客による”爆買い”が注目されていますが、
賭博の世界においてもやはり、中国を中心とした富裕層パワーが世界を圧倒している模様ですね!