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アジア最大のカジノ展示会にカジノ解禁を見据えた日本企業が殺到!

更新日:2015/05/25

 
G2Eアジアアジア最大級のカジノ産業総合展示会
「グローバル・ゲーミング・エキスポ・アジア(G2Eアジア)」が
中国・マカオで開幕しました。
 
日本からは、2回目の参加となる「セガサミークリエイション」や、「アルゼゲーミング」「コナミ」といった、最新鋭のルーレットマシンやスロットマシンを開発する企業の他、
紙幣鑑別機で世界シェアトップの「日本金銭機械」など、
約10社が出展をしています。
 
 
 
3年前のG2Eアジアでは1~2社程度の出展であった国内企業ですが、
やはり、近い将来の大事業を見据えての、ビジネスチャンスと捉えての今回の参画ではないでしょうか。
 
その近い将来とは、もちろん2020年の東京オリンピックのタイミングを示しています。
 
統合型リゾート(IR)整備推進法案の国会での成立が、まずは条件ではありますが、
日本の大手企業が資本を投じて新たな産業へ参入し始めた”現実”から読み取れる事としては、
いよいよ日本のカジノ解禁が近づいている印象を受けますね。