baccarat

バカラで勝つ確率

 
数字的にはバンカーが有利
 
バカラの勝率バカラで勝つ確率 を数字で表してみましょう。
 
プレイヤーが勝つ確率は 44.62%
 
バンカーの確率は 45.85%
 
タイでは 9.53%
 
以上の様になっております。
 
 
 
 
 
 
つまり、配当倍率が高いからといって「タイ」に毎回賭け続けるのは得策とは言えません。
 
また、タイを除外して考えると、バンカーが勝つ確率は 50.615% なので、
どちらに賭けるかを迷ったときには、バンカーに賭けるのが良いのでは・・と思ってしまいますが、
バンカーの勝ちにはコミッションが設定されていましたね。
 
ギャンブルである以上、胴元であるハウスは場所代を徴収することで利益を得ています。
通常はこの場所代(ハウスエッジ)として、バンカーが勝った場合に 5% のコミッションが徴収されてしまいます。
 
2倍の配当とコミッション分が引かれた 1.95倍 の配当との差では、たかがしれてると考えがちですが、
大概のプレイヤーはこのバカラでの勝負を何十ゲームも続けます。
 
VIPプレイヤーの中には、数百万円、時に数千万円!という賭け金(チップ)を積んで
1日中でも勝負を続けるハイローラも珍しくはありません。
 
5% の配当差というものが、最終的に大きく勝敗に影響していくことが理解いただけるかと思います。
 
数字がもつ確率だけでは勝敗が決まらないのが、バカラの奥深いところでもあるのです。
 
バカラの常連プレイヤーの多くが”勝つ為のひとつの目安”としているのが、次に説明する「罫線」(出目表)なのです。
 
 
冒頭にも書きましたが、バカラで勝つにはテクニックなどいっさい介在ません。
 
直感と運任せの単純なゲーム・・と言ってしまえばそれまでなのですが、
勝利を呼び込む”流れ”というものが確実に存在するのです。