baccarat

バカラは出目表(罫線)で予想する

 
単なる偶然を罫線上に記録すると規則性が見えてくる!
 
バカラとは、運によって勝ち負けが決まってしまうゲームです。
 
この偶然性のみが支配するゲームの流れを、なんとかデータ化しようという試みから生まれたのが
出目表罫線)なのです。
 
バカラで勝つ為に必要なのが、メリハリを利かした賭け方です。
 
ゲームを続けていくと不思議なことに「次はバンカーで間違いない!」と思える瞬間が必ずやってきます。
 
そう思った時に大きく賭けることで、同じ確率(勝つか負けるか)のゲームの流れにメリハリをつけることが
できるのです。
 
ギャンブルには必ず波があり、その波を表(データ)にしたものを「罫線」(けいせん)と呼びます。
 
罫線では、元々横長の専用方眼紙を用います。
もっとも今ではコンピューター管理された電光のディスプレイでテーブル横に表示されています。
 
バカラ罫線
 
 
 
 
 
 
 
罫線の法則はいたってシンプルです。
バンカーが勝てば赤丸、プレイヤーが勝てば青丸、タイ(引き分け)であれば緑のスラッシュを付けて行きます。
※ カジノによっては、赤丸と青丸の表記が逆であったり、タイの表記方法が異なる場合があります。
 
この罫線を見て、次の勝敗を予想する人の思いも様々です。
「これまでプレイヤーが3連チャン勝利したことは無い!」とか・・
「交互に勝敗が出ているから、次はプレイヤーだ!」・・などなど
決して根拠がある!とは言えないこの表に思いを託すギャンブラーは以外と多いのです。
 
でもバカラとは、運やツキだけで勝敗が決まってしまうだけの単純なゲームではありません!
運やツキ以外にも、その日、その時間帯の”波”(傾向)を重視しなければ勝てません。
 
その波を予想するのに役立つのが、この出目表(罫線)の存在なのです。
 
 
罫線にはいくつかの種類があり、
① 大路 ② 大眼仔 ③ 小路 ④ 甲由路 ⑤ 珠盤路 の5つの表が存在します。
 
それぞれに意味、特徴があり、このすべてを熟知している人は、この道の専門家を除いては少ないかと思います。
 
ただ、これからバカラで遊んでみよう!とお考えの人は、①の「大路」だけは覚えておきましょう。
 
すぐには実践で使えるかはわかりませんが、長くバカラをやるうちに必ず役立つことは間違いありません。
 
大路(ダイロ)
 
バカラ罫線大路
 
 
 
一般的な本罫線を中国罫線では大路(ダイロ)と呼びます。
 
バンカー、プレイヤーのどちらか同じ側の勝ちが続くと、そのまま下に記録(○印)して行き、違う側に勝ちが移ったら、次の列に記録を付けて行きます。
 
図の様に、同じ目(勝ち)が出続けた場合、通常6段の罫線は改行をしないで真横に移動します。
この現象を”龍の首”にたとえて「ドラゴン」と呼びます。
 
この表のメリットは、同じ目が何度出ているのかが一目瞭然となるため、この傾向を今後の指標にする人が多いのです。
 
いかにバカラでは、”場の流れ”を重んじているかがご理解いただけたでしょうか。
 
罫線とは、出目を確認することで、ツキのリズムを見つける為のものと覚えておいてください。