poker

キャッシュゲームとベット額

 
キャッシュゲームとは
 
キャッシュゲームカジノのテーブルで行われるポーカーは、実際にお金を賭けての勝負となり、
これをキャッシュゲームと言います。
(別名リングゲームとも呼ばれます)
 
つまり、頭のキレ!経験!そして経済力が勝負を左右します。
 
ポーカーでは、初心者からベテランまで幅広い層のプレイヤーが参加していることもあり、実力によってゲーム展開をコントロールできる(スキルが高い)プレイヤーほどキャッシュゲームを好む傾向にあります。
 
当然ですが、日本の「ポーカーBAR」においては、キャッシュゲームはできません。
 
 
◆ゲームの開始
 
テーブルに2人以上のプレイヤーが揃えばゲームを開始することができます。
また、空いている席があればプレイヤーは好きなタイミングでゲームに参加することができます。
 
 
◆プレイヤー数
 
2人~10人でプレイされます。
※参加できるプレイヤーの最大数が2人、6人、9人と設定されているテーブルもあります。
 
 
◆参加費用(バイイン額
 
各テーブルに参加する際に持ち込まなくてはならない金額のことです。
 
バイインには、最低金額と最高金額が決まっており、
ミニマム・バイイン/マキシマム・バイインと呼ばれます。
 
ミニマム・バイインは、一般的に BB の20倍~40倍の金額となります。
 
マキシマム・バイインは一般的に BB の50倍~100倍の金額となります。
 
例:
 
参加したいテーブルのBBが$1の場合、
ミニマム・バイインは$20~$40、
マキシマム・バイインは$50~$100となります。
 
≫ SBとBBについて
 
 
◆ゲームの終了
 
終了時間の設定はありません!
 
ゲームを辞めたいと思ったら自由にテーブルを離れることができますし、
このままゲームを続けたいと思ったらプレイヤーは好きなだけプレイを継続可能です。
 
※お金と対戦相手がテーブルにいるかぎり♪
 
 
◆勝敗
 
ポーカーゲームは麻雀とは異なり、ゲーム数は決まっていませんので順位もつきません。
勝っているプレイヤーは好きなだけプレイを続けることができますし、
勝ち逃げ!もぜんぜんOKです。
 
負けているプレイヤーでも資金が続く限りプレイを続けることが可能です。
 
キャッシュゲームには、終わりはありません!
\いつのタイミングでテーブルから抜けるか/
が非常に重要なポイントです!
 
手持ちのチップを2倍にしたら!あるいは手持ちチップの半額を失ったら
・・などの基準を自分なりに明確に決めておくことが、
勝敗の分かれとなり、とても大切なことなのです。
 
※ いくら途中まで勝っていても、テーブルを抜ける時点でオケラだったら
全く意味がありませんよね!
 
 
ベット額の上限
 
◆リミットゲームとノー・リミットゲーム
 
ゲームが青天井にならないように、ベットおよびレイズが出来る額に制限を設定しておく種類のゲームを、
リミットゲームと呼びます。
 
逆に上限額を全く設定しないで、無制限に行えるゲームをノー・リミットゲームと呼び、
(”NL”,”N/L”)などと略されて表記される場合もあります。
 
 
◆レイズの上限金額   (レイズ : 他のプレイヤーが賭けた金額に上乗せして賭けること。)
 
レイズの値の制限方法には、以下のようなバリエーションがあります。
 
・フィックスドリミット (fixed limit)
あらかじめ定められた一定の額しか増額することが出来ません。
単に「リミット」と表記されている場合は、この「フィックスドリミット」を指す場合が多いです。
 
・スプレッドリミット (spread limit)
たとえば「$1から$5の範囲で任意の額を増額できる」といった、一定の幅を持たせた設定です。
(低額のマネーゲームで採用されている場合があるが、トーナメントではほとんど採用されません。)
 
・ポットリミット(pot limit)
ポットにある合計金額をベット出来る上限金額とするルールです。
(ポット : ゲームごとにプレイヤーがチップを投じる場所)
 
・ノーリミット(no limit)
ベットおよびレイズが出来る額の上限を定めないルールです。