poker

ハンドの作り方とハンドランキング(役)

 
ハンドの作り方について
 

7枚中最良の5枚を選んでハンドを作りましょう!

 
ハンドを作るときに使用できるカードは2枚のホールカードと
5枚のコミュニティーカードの合計7枚です。
 
つまり、7枚のカードから最良の5枚を選択してハンドを作ることになります。
 
ポーカーハンドの作り方
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この例では、ホールカード「A」と
 
コミュニティーカード「A」「A」による
 
スリーオブアカインド(スリーカード)が最高の組み合わせですね。
 
※この例ではホールカードを2枚とも使用していますが、
必ずしも2枚とも使用する決まりはありません。
 
「ホールカード1枚」+「コミュニティーカード4枚」の5枚でハンドを作ることもできます。
 
もしコミュニティーカードの5枚で最良のハンドが作れる場合は
 
ホールカードを1枚も使用しなくてもOKです。
 
 
 
ハンドランキング(役)を覚える
 
これを知らなきゃ始まりませんよね!

 
自分のハンドが最強なのか、それとも他のプレイヤーが上位ランクのハンドを持っている可能性があるのか、
正確な判断を行うのにはハンドランキングをしっかりと覚えなくてはいけません。
 
上から強い順に並んでいます。
 
いざという時に慌てない為にもしっかり頭に叩き込んでおきましょう!
 
Royal Flush◆ ロイヤルフラッシュ(Royal Flush)
 
5枚とも同図柄でかつA-K-Q-J-10と連続した数字の組み合わせ
 
 
 
 
Straight Flush◆ ストレートフラッシュ(Straight Flush)
 
5枚とも同図柄で連続した数字の組み合わせ
※ストレートフラッシュ同士は、ストレートの強弱を比較
 
 
 
Four of a kind◆ フォーオブアカインド(フォーカード)
(Four of a kind)

 
同じ数字4枚の組み合わせ
※フォーカード同士は、カードの強弱を比較
 
 
 
Full house◆ フルハウス(Full house)
 
スリーカードとワンペアの組み合わせ
※フルハウス同士は、スリーカード、ワンペアの強弱を比較
 
 
 
Flush◆ フラッシュ(Flush)
 
5枚とも同じ絵柄の組み合わせ
※フラッシュ同士は、ハイカードの強弱を比較
 
 
 
 
Straight◆ ストレート(Straight)
 
連続した数字からなる5枚の組み合わせ
※ストレート同士は、ストレートのハイカードを比較
 
 
 
Three of a kind◆ スリーオブアカインド(スリーカード)(Three of a kind)
 
同じ数字の5枚のカード
※スリーカード同士は、カードの強弱を比較
 
 
 
Two pairs◆ ツーペア(Two pairs)
 
2組のワンペア
※ツーペア同士は、ペアの強弱を比較
 
 
 
 
One pair◆ ワンペア(One pair)
 
同じ数字が2枚
※ワンペア同士は、ペアの強弱を比較
 
 
 
 
High card◆ ハイカード(High card)
 
どのプレイヤーもハンドができなかった場合、
カードの強弱で勝敗を決めます。
 
最強は「A」、最弱は「2」となります。
絵柄に強弱はありません。