poker

テーブルポジションの名称と重要性

 
有利なポジションで勝負するのが勝つための鉄則です。
 
各プレイヤーが座るテーブルのポジションには名称があり、
不利・有利が存在します。
 
テーブルポジションの名称を覚える!
 
◆ ポジションの名称
 
まずはこの5つのポジションをしっかり覚えましょう!
 
ポーカーのテーブルポジションD(ディーラー)
Dと記載されたボタンが置いてあるポジション
 
SB(スモールブラインド)
D(ディーラー)の左隣のポジション
 
BB (ビッグブラインド)
SB(スモールブラインド)の左隣のポジション
 
UTG(アンダーザガン)
BB(ビックブラインド)の左隣のポジション
 
CO(カットオフ)
D(ディーラー)の右隣のポジション
 
 
◆ ポジションは順番で回ってくる
 
ポジションは時計回りに移動します。
1ゲームが終了するとDの位置が左の席に移動し、それに準じて他のポジションも左に移動します。
(プレイヤーが席を立って移動する必要はありません。)
 
 
テーブルポジションの重要性
 
テーブルポジションの重要性
◆ 有利なポジションは?

 
D(ディーラー)
CO(カットオフ)
の2つのポジションが有利とされています。
 
◆ 不利なポジションは?
 
SB(スモールブラインド)
BB(ビッグブラインド)
UTG(アンダーザガン)
の3つのポジションが不利とされています。
 
 
 
◆ 不利・有利の理由は?
 
理由1
 
DCOのポジションのプレイヤーは一番最後にアクションを選択することができるますね!
 
ポーカーは「相手プレイヤーの情報を持っていればいるほど有利」なゲームですから、
後からアクションを選べるプレイヤーのほうが、先に相手の出方を見てから判断できるため有利なのです。
 
それとは逆に真っ先にアクションを求められるSBやBBのポジションにいるプレイヤーは不利となるのです。
 
 
理由2
 
ポーカーとは\対戦相手が少ないほど勝率が上がるゲーム!/です。
 
SBBBのポジションからベットした場合、他のプレイヤーが次々にゲームに参加してくる可能性があります。
 
つまり、対戦相手が増えるほど勝率が低下してしまいます。
 
逆にDCOのポジションだったら、自分の順番が回ってくるまでに参加者が多いか少ないかわかるので、
より総合的な判断ができるのです。
 
 

 一口メモ!
 
ということで、不利なポジションから参加は極力避けましょう!
 
有利なポジションから強いカードで大きく勝負することで手堅く勝ちを重ねましょう。

 
 
 
テーブルのエリア区分について
 
テーブルポジションの名称を覚えたら、ついでに各エリアごとの名称も覚えておきましょう!
 
◆各エリアとポジション
 
テーブルのエリア区分<ブラインドエリア>
 
SB(スモールブラインド)とBB(ビックブラインド)がこのエリアのポジションとなります。
 
<アーリーエリア>
 
UTG(アンダーザ・ガン)とその左隣がこのエリアのポジションとなります。
 
<ミドルエリア>
 
このエリアのポジョンに名称はありません。
 
<レイトエリア>
 
CO(カットオフ)とD(ディーラー)がこのエリアのポジションとなります。