poker

タイトとは?ルーズとは?

 
プレイヤーのタイプ分類
 
ポーカーでは、プレイヤーの「プレイスタイル」を以下の4タイプに分類することができます。
 
A 「タイト・アグレッシブ
 
B 「タイト・パッシブ
 
C 「ルーズ・アグレッシブ
 
D 「ルーズ・パッシブ
 
では、その4つのタイプの持つ特徴を書いてみましょう!
 
 
A 「タイト・アグレッシブ」
 
ゲームへの参加頻度は5~10%前後と低いが、一旦ゲームに参加し、ハンドができれば強気(アグレッシブ)に攻めていく傾向のプレイヤーです。
 
このタイプのプレイヤーがゲームに参加する時は、2枚のホールカードが配られた時点で\勝率の高いカード/である!と考えられます。
 
そしてプロップ開示後はガンガンベット、レイズを行い、他のプレイヤーのレイズにもひるまずに、さらに喰らい付いていきます!
 
この様な相手と勝負となった場合は・・アナタの手が相手を上回ることを祈るか、
大怪我をしないうちにフォールドするしかありませんね!
 
 
B 「タイト・パッシブ」
 
ゲーム参加頻度が低くて、かつ参加後のアクションも受身なプレイヤーです。
 
このタイプのプレイヤーは強いカードでゲームに参加するのに、ハンドができても常に相手の出方をうかがいながら弱気なプレイをします。
 
大きく負けることも少ないタイプですが、逆に大勝を望めるタイプではありません!
 
この様なプレイヤーかな?・・と出会った場合は、もし強気にベットしてきた場合には、ゆずるくらいの気構えでいきましょう!
 
 
C 「ルーズ・アグレッシブ」
 
ゲーム参加頻度が高く、その後のアクションでも攻めていくプレイヤーです。
 
このタイプのプレイヤーは自分の手札の強弱に縛られることなく常に多くのゲームに参加してきます。
※ 参加率が50%を超える場合もあり!
 
そしてたとえハンドができなかったとしてもベット、レイズ、そしてブラフを多用し攻めまくります。
 
ポーカーというゲームを、単なるギャンブルとしてとらえている感がありますね!
 
勝ったゲームの後には、さらにこの傾向が強くなる様です。
 
結構対処しにくい?タイプでもありますね。
 
 
D 「ルーズ・パッシブ」
 
ゲーム参加頻度が高く、その後のアクションが受身なプレイヤーです。
 
このタイプのプレイヤーは手札にとらわれることなく多くのゲームに参加しますが、常に相手の出方を伺いながら弱気なプレイをします。
 
ココで言う、「弱気」とは、降りること(フォールド)だけを意味するものではありません!
 
周りのプレイヤーの同行につられ、チェックやコールをしてしまう、\自分の意思が弱い/ことも含みます。
 
ポーカーでは、一般的に、この様なタイプは「フィッシュ」と呼ばれています。
 
 
 
相手プレイヤーのタイプを見極める!
 
あなたがポーカーで勝ち続けたいのなら「タイト・アグレッシブ」なプレイスタイルを身につけ、
「ルーズアグレッシブ」のプレイヤーに相手を絞ってプレイすることが必要です。

 
 

どうやってタイプを分類するの
 
以下のポイントを観察することで
プレイヤーのタイプを総合的に判断することができます。

 
 
判断ポイント1  ⇒ 「ゲーム参加率」
 
a. ゲーム参加率が低いか?
 
ゲームへの参加率が5~10%以下の場合「タイト」なプレイヤーだと判断します。
 
 
b. ゲーム参加率が高いか?
 
ゲームへの参加率が10~20%以下の場合「ルーズ」なプレイヤーだと判断します。
 
 
判断ポイント2  ⇒ 「ゲーム参加後のアクション」
 
a. ゲーム参加後のアクションが強気か?
 
ベット、レイズをどんどん繰り返し精力的にプレイするプレイヤーは「アグレッシブ」(精力的)だと判断します。
 
 
b. ゲーム参加後のアクションが弱気か?
 
ゲームに参加してみたはいいものの、常に受身でプレイするプレイヤーは「パッシブ」(受身)に区分されます。
 
 
上記の2つの判断ポイントを組み合わせると、各プレイヤーのプレイスタイルとは!
 
A~Dの4つのタイプに分類できるのです。

 
 
強いプレイヤーの多くは、一般的に上記 A の「タイト・アグレッシブ」に分類されます。
 
その逆に、初心者や弱いプレイヤーの多くは上記 D の「ルーズ・パッシブ」に分類されます。
 
タイトアグレッシブ