roulette

ルーレットで勝つには複数のエリアにチップを置け!

 
2エリア以上に賭けて勝率を上げていく!
 
”ウィールの偏り”が発見できたら、あとはそのとおりにチップを賭けていきます。
 
しかし、④エリアのときに①エリアにボールが落ちる傾向を発見したからと言って、
毎回確実にその通りになるわけではありません!
 
当然、誤差を考慮した賭け方が必要となります。
 
そこで、1つのエリアだけにチップを張るのではなく、その周辺のエリアにもベットしていく事がお薦めです。
 
当たった場合の配当は下がりますが、勝率は確実に上がります。
(くどい様ですが、ルーレットでは1回の大勝ちよりも、毎回確実に勝つことが肝心なのです)
 
 
例えば、①エリアを中心に考えてみましょう。
 
ルーレットベットエリア傾向から①エリアに照準を絞ったた場合、
間違っても真逆の②エリアに賭けてはいけません!
 
①エリアと③エリアとに賭けたとすると、
合わせて8ヶ所に賭けることになります。
1ドルずつベットした場合には、当たれば36倍だから29ドルの勝ちになります。
 
また、⑤のエリアを加えた場合には、合計12ヶ所へのベットになり、
当たれば25ドルが勝ちとなります。
 
この様に、2エリア、3エリアと賭けるエリアを広げることで、配当は下がりますが、確率的には高まっていくのです。
 
※ また、それでも尚確率を上げたいと考える場合には、ひとつ前のエリアを加えた”18点買い”という戦法もあります。
 
ルーレット18点買い左の図では、①、③、⑤ のエリアに加え⑧ のエリアに賭けた場合のチップの置き方を示しています。
 
当たれば1ドルベットの場合には17ドルの儲けになりますから、確率的のもかなり期待が出来る戦法なのです。
 
また、このケースでは、「00」へもチップを置いた方が良いでしょう。
 
19点買いとなり、当たれば16ドルの儲けとなります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ご理解いただけたでしょうか。
 
ウィールのクセ(傾向)と、8つのエリアとの関係で、
ルーレットとは限りなく勝つことが可能なカジノゲームなのです。
 
前ページのエリアごとのチップの置き方のピクチャは、是非目に焼き付けておいてください!