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デビットカードの賢い利用法!

 
税金を払わずにカジノからの賞金を受け取るには!
 
 
カジノでの勝ち金と申告納税との関係について前項で説明してきましたが、
\ギャンブル大国日本!/において、ギャンブルからの収入をいちいち申告されている方は”残念ながら?”ごく少数というのが実態です。
 
もっとも、パチンコホールや競馬場の払い戻し窓口から、直接あなたの銀行口座に振り込まれるわけではないので、その収益を証明するものは無いのです。
 
実は、公営ギャンブルを常にやられている方々の多くは、年間100万円以上の収益を挙げられているのです。
 
でも実際には、その収益以上に支出をされてしまっているので、単純に利益につながっている方は、ごく少数でしょう!
 
オンラインカジノからの出金では、海外BANKからあなたの日本の口座に現金が送金されてしまいますので、
有る意味”ごまかし”は通用しません。
 
 
オンラインカジノで数百万、数千万円といった高額賞金を受け取った場合、
大概の人は、オンラインバンキング(NETeller、webanq・・等)のご自分の海外口座に一次保有されるかと思います。
 
海外口座から日本国内のご自分の口座に送金する場合、ある程度高額の送金(百万円とか)をしてしまうと、その情報は税務署に伝わってしまう可能性があります。
 
海外口座にそのままストックされるのであれば、あなたがよほどの有名人、もしくは過去に脱税等で「ブラックリスト」に載ってしまった方でない限り、日本の税務署があなたの海外保有金額の調査をする事はまずはありません。
 
海外保有金(収入)で”疑い”がかけられる場合、その多くは上記した国内銀行への多額の送金時にあるのです。
 
送金にしろ、小切手にしろ、受け取った証拠は残ってしまいます。
 
 
余談ではありますが、
 
2013年より一部法令が改正され、国外保有資産(海外預金口座等)に対する、所轄の税務署への申告が義務付けられる様になりました。
 
もっともこれは、日本円換算で5,000万円を超えた”資産”が海外にある方が対象であり、
この対象の個人には申告の義務が発生する!・・と言う事です。
ただし、仮に申告を行わない場合でも、特に”追徴金や違反金”の様な「罰則」は今のところ無い様です。
 
日本のお役所も、国民の海外保有資産からの税金を、より抜け漏れ無く徴収する方向でうご動いているのでしょう!
上記した”資産”とは、個人の海外口座における年末12月31日時点での額面を意味し、その年の総収入ではありません。
 
※ もし仮に5,000万円を超える高額賞金を獲得された場合は・・
後々の心配をしなくてすむ為にも、きちっと「一時所得」として申請した方が良いですね!
 
 
ちょっと話が脱線してしまいましたが、
 
まとまった(多額の)現金の送金(小切手を含む)は避けた方が良いという事です。
(※ きちっと申告をされる方は別ですよ!)
 
 
デビットカードの存在!
 
 
カジノでの勝ち金を日本で受け取るもう一つの方法が
海外口座から直接 デビットカード を利用して、ATMから”ちょくちょく”現金を引き出す方法です。
 
NETELLER(ネッテラー)に口座を開設された方の多くがされているのが、この方法です。
 
デビットカード※ カードからの引き出しに関しては、1ヶ月間での引き出し回数や、
引き出せる上限額などの制限があります。
 
⇒NETELLER(ネッテラー)に関する記事
 
 
 
 
あまり大きな声では言えませんが・・
 
カジノからの収益に関して、「一時所得」申告をしないで
 
\いかに税金を払わずに済ませられるか?/を考えた場合、
 
このNETELLER(ネッテラー)のサービスを利用した出金のやり方が一番ではないでしょうか!
 
1億とか2億・・という額は、カジノとは言えちょっと一般的な金額ではないので、
ワイルドジャングルカジノ でもよく出ている”数十万~数百万円程度”・・の賞金を獲得したケースを考えても、この方法でATMを利用して現金を引き出すやり方は賢い選択かと思います!
 
文中にも書きましたが、常識的に”高額”な賞金が入ってしまった場合は、
\ある程度は/きちっと申告をされた方が無難かとも思います。