カジノ関連の話題

野球賭博と賭博行為禁止条例について

 
プロ野球ペナントレースも決着がつき、いよいよ日本シリーズというこの時期に、
今、現役プロ野球選手による「野球賭博」問題が世間を騒がせています。
 
名門球団の読売巨人軍の3選手が絡んでいることもあり、報道も一段にヒートアップしていますね。
 
言うまでもなく、野球賭博だけでなく日本においては公営ギャンブル以外の賭博行為はいっさい禁止
されています。
 
発覚すれば、扱う金額に係わらず、法を犯した罪を償わなくてはなりません。
 
 
”野球賭博!”というと、聞こえは悪いのですが、・・
 
ようするに、”スポーツベッティングを行った”・・ということです。
 
問題となったのは、賭博行為が禁止されている、ここ日本でやってしまったこと!
 
ではなぜ、日本国内で賭博行為をやってはいけないのか!
 
そして、なぜ!日本はこと賭博行為に関しては、特に大きく報道されるのでしょうか?
 
 
その一つには、闇かカジノやこの様なスポーツ賭博の胴元の多くは、”裏組織”とつながっており、
多額の”闇資金”が流れていくことにあります。
 
二つ目には、常習化することによる”ギャンブル依存症”への警笛でしょうか。
 
しかし、2兆円産業とも言われるパチンコ産業に”ギャンブル依存症の心配ない”・・とはお役人でも思っていないでしょうからあまり説得力はありませんね。
 
ともあれ、現行の法律で禁止されている以上、有名人であれ、普通の人であれ、
賭博行為はこの国ではできません!
 
 
仮にもし、現行の”賭博行為の禁止”が全面的に見直された場合、
\どうなるでしょうか!/
 
職場でも賭博、飲み屋に行っても賭博、ゴルフ場、ゲームセンター、・・
身の周りのすべてのものが賭博の対象となってしまいそうですね!
 
 
国会でのカジノ法案が審議されて、仮に通った場合に考えられること。
それは、賭博に関する法改正となります。
 
前述のケースのような、全面解禁はまず考えられませんが、
やはり、賭博に関する法改正は、慎重に審議されるべきであると思います。
 
「条件付での見直し」はどうでしょうか。
 
公営賭博である競馬、競艇、宝くじなどの様に
その開催範囲を限定し、たとえば、東京お台場カジノ(仮称)がまず建設された場合は、
その場に限った”特例”的に賭博行為を合法とするということです。
 
日本における賭博行為を全て認めるのではなく、
場所を限定とした「特区」を設け、その区域内においては賭博を合法とする考えとなります。
 
いかがでしょうか・・!
 
賭博禁止国の中国では、マカオがこの「特区」に指定されています。
 
中国本土では日本同様、賭博は全面的に禁止されていますが、
マカオではこの「特区」の恩恵により賭博が解禁となっています。
 
今年は中国人観光客を中心とした”爆買い”の恩恵もあり、外国人観光客による
1兆円を超える経済波及効果があったそうですが、
・・はたしていつまで続くものかは予想はできません。
 
先のマカオがIR(カジノを含む統合リゾート施設)の成功で
年3兆円規模の収益(外貨を含む)を挙げていることを見ても、
観光産業立国を目指す日本において、カジノへの決断は急がなくてはなりません。
 
まずはその前に、賭博に関する法の整備をしっかりとやっていただきたいものです。
 
 
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