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スポーツクジtotoに頼る?新国立競技場!

 
新国立競技場がA案に決まりましたね。
 
これまで二転三転してきた設計案が、ようやく決定したとのことですが、
今回のA案での決定・・どのようにお考えでしょうか?
 
国立
 
 
 
 
 
 
審査内容では、デザインその他、多くの点でB案が押していたらしいですが、
工期の短縮が可能ということで、A案が採用されたようです。
 
オリンピック以降も、数十年にわたり使用する競技場です。
 
ツケがまわった工期(時間)という項目を最優先とした結果、後々後悔しなければ良いですが・・。
 
さて、その国立競技場建設に関する予算面ではどうなっているのでしょう?
 
国や都の財源もかなり厳し様で、建設費の5割超をスポーツ振興くじの toto に頼る枠組みが明らかになりました。
 
最大で1581億円となる分担対象経費について、半額の791億円を国が負担し、残りを4分の1(395億円)ずつ、都の負担とtotoの収益で賄うというものですが、
結果、totoの収益から競技場建設費に充てられるのは、政府と都の合意で明示された395億円に432億円を加えた計827億円!
建設費の半分超をtotoに頼る形になるのです。
 
政府としては来年、totoの売り上げのうち競技場建設に振り向ける割合を現行の5%から、8年間の時限措置として10%に引き上げるJSC法など関連法の改正をする方針です。
 
また政府では、2014年サッカーワールドカップで売り上げが大きく伸びたtotoによる財源の他に、これ以外の財源の模索をしており、サッカー以外に対象競技を広げる議論もされているのです。
 
要は、”スポーツ賭博”は・・確実に儲かる!ということですね。
 
totoに詳しいある専門家の話によると、今回の財源の枠組みはtoto売り上げの維持を前提としており、綱渡りの運用と言わざるを得ないとも話しています。
 
また、多くの人が寄付感覚で購入する雰囲気を醸成することが必要だとも指摘されていますが、
スポーツくじ=ギャンブル(賭博)を”寄付感覚”でやられる人は・・そう多くはいませんよね!
 
そこまで政府が賭博からの財源に頼りたいなら、「カジノ法案」を速やかに可決させて、1年でも早く、日本にカジノを建設する事が一番ではないでしょうか!
 
最も今からでは競技場の建設費の補助には間に合いませんが、数十年にわたる維持管理費用もけしてバカにならないハズです。
 
オリンピックを目標に、カジノが導入されれば、それ以降の日本の財源に大きなプラス効果をもたらすことは間違いありません。