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知っておきたいカジノ「マナー」に関する5か条!

 
ZUU onlineに興味深い記事が掲載されていましたので、一部内容を引用して紹介させていただきます。
 
オリジナルのタイトルは
「カジノデビューする人が知っておくべき 恥をかかない5つのマナー」となります。
 
「豪華!」「絢爛!」[「オシャレ!」「煌びやか!」といった、世界の一流カジノを言い表したフレーズはもうすっかり有名ですね。
 
ご存じでしょうか?庶民の娯楽の一つとして日本ではパチンコが主流となっていますが、海外ではカジノがその役割を担っています。
 
これからも多くの日本人観光客の方々が、こうした「豪華絢爛!」な世界のカジノを体験されるものと思いますが、意外と「カジノでのマナー」を予習されて行かれる旅行客は少ないかと思われます。
 
 
次に、最低限知っておきたい!恥をかかない為のカジノでのマナー5か条を列記してみます。
 
 
イイネその1.同じスロットに長時間居座るのはNG!
 
 
初めてカジノに訪れた人がでも、考えることなくすんなり入れるのがスロット。
 
日本円でも数百円から気軽にスタートできるゲームともあって、長時間遊べるのも魅力の1つですね。
 
でも、ここに「マナー」における落とし穴が!
 
パチンコ台では、「あと数百回転も回せが当たりがくるだろう!」なんて普通に考えますよね。
 
スロットだって同じ事。「もうちょっとでツキが回ってくるぞ!」とばかりに、つい同じスロットを占領しがちです!
 
でも、これがカジノでは「マナー違反!」と見なされてしまうのです。
 
昼間はさほどでもないのですが、夕方以後の混雑時には、特に気を付けてください!
 
その点を考えたら、スロットに関してはオンラインカジノの方がはるかにメリットがありますね!
 
 
イイネその2.複数のスロットを占領してはいけません!
 
 
これはもう、パチンコでのマナーと同じで、日本の方でこんな事をする人は、今ではそう多くはないでしょう。
 
自分がプレーする本命のゲームを回しながら、前後左右の台にも気が移り2台も3台も同時に回すこと、これは最も恥ずかしいマナーNGなのです。
 
たとえ、スロット台にかなりの空きがある状況においても、絶対にやらないでください。
 
 
イイネその3.ディーラーの「No more bet!」はきちっと守りましょう!
 
 
テーブルゲームにおける「マナー」を見ていきましょう!
 
例えばルーレットの場合、チップを賭ける時にはある種の「時間制限」のようなもがあります。
 
ゲームが始まると、ディーラーの「Place your bets!」の合図で、参加者は次々にテーブル台の数字にチップを張っていき、「クルーピエ」と呼ばれるディーラーがウィールを回転させ、ウィールの回転とは逆方向に滑らせるようにボールを投げ入れ、しばらく間をあけてから、「No more bets!」と言います。これ以降はベットすることは出来ません。
 
※ 詳細は当サイト記事「ルーレットにおけるゲームの流れ」を参照してください!
 
これを無視して永遠にチップを張り続けるということはゲーム参加者として恥ずべきマナー違反であり、
ルーレットで遊び慣れている人はもちろんこのルールを知っているので「No more bet!」の後はチップは張らないし、その声がかかるタイミングもおよそ分かっているでしょう。
 
最初のうちは間違って「No more bets!」後にチップを置いてしまっても、ディーラーは冷静な態度でそのチップをに手元に戻してくれるかと思いますが、気付いたら、以降のベットタイミングには注意する様にしましょう。
 
また、チップを賭けるタイミングについてですが、
 
ディーラーの「Place your bets」の合図で、すぐに賭けるのは得策ではありません!
 
必ず実践していただきたいのが、ディーラーがウィールにボールを投じた後にチップを賭けていくということです。
 
※ 詳細は当サイト記事「ルーレットにおけるもう一つの必勝法!」を参照してください!
 
 
イイネその4.ディーラーには常に紳士な態度で接しよう!
 
 
世界の有名カジノとは、紳士淑女の社交の場でもあります。
 
お酒を楽しむスペースもあり、軽く1,2杯頂いてから勝負に挑む人も多いのです。
 
しかしここ勘違いしてはいけない事!それは、カジノ場は「バーやパブではない」ということです。
 
案外これを忘れてしまい、ほろ酔い気分でそのままテーブルゲームへ流れるというケースが見受けられます。
 
ここまではさほど問題ないのですが、勝負の段階で負けが続くと、その腹癒せにディーラーをからかい始める人がいるのです!
 
特にアジア圏のカジノ場の中国系のディーラーに向けてが多い様ですね。
 
ディーラーとは、経験豊富なエンターテイメントのプロであり、カジノ場が正式に雇った従業員です。
 
例えまちがっても、軽い気持ちで「いかさまじゃないの?」・・などの軽口は絶対にNGです!
 
他の参加者がテーブルを離れる様なことになってしまっては「営業妨害」に成りかねませんし、「マナー違反」というよりは、むしろ店側の「損益」に関わってくる問題になってくるかもしれません。
 
そうなるとセキュリティーが登場し、「マナー違反」ではすまされず最悪は「退場!」という事態になる可能性もあるのです。
 
 
イイネその5.カジノ場=「世界の社交場」を忘れるべからず
 
 
※ 以降はZUU online 編集部様の原文をそのまま掲載させていただきます。
 
カジノへ足を運ぶ人は様々な目的を持っている。
 
「勝とうが負けようがとにかく楽しみたい」「オシャレにカッコよく遊びたい」「軍資金を倍にして白旗を上げたい」--。
 
どんな目的でカジノ場へ入場しても、そこは世界のあらゆる人種が集まる「世界の社交場」である。
 
例えば、マカオについてはおよそ80%がお金と時間に余裕のある富裕層の中国人である。ことに、1日数百万から数千万を費やすVIPルームの顧客についてはほとんどがそうだ。
 
一方、ラスベガスは見事に世界各国からカジノファンが集まってくるので、人種のるつぼならぬ「マナーのるつぼ」と言っても過言ではない。
 
もっとも、日本人の常識やマナーは世界の中でも一頭地を抜くレベルで、どこに行っても恥をかくことは極めて少ないだろう。
 
ただし、日頃から仕事に追われ休みが取れないような環境の中で、突然異国の香りや輝くネオンの中に吸い込まれた時、いつもの「マナーと常識がある自分」がどこかへ行ってしまう可能性があるのだ。
 
ここまで言っておきながら、それでも極端には心配はしないでいただきたい。
 
なぜなら日本人には「恥をかきたくない」という国民性がある。これを失わない限りどこに行ってもさほど大きなマナー違反はないと思われる。
 
ここで挙げたことは頭に入れつつも、せっかくのカジノデビューは楽しんでいただきたい。(ZUU online 編集部)
 
 
以上、\知っておきたいカジノ「マナー」に関する5か条!/でした。