カジノ関連の話題

舛添東京都知事の暴走!

 
「NEWS ポストセブン」 におもしろい記事が掲載されていましたので、カジノに関する事などを抜粋(一部引用)して紹介します。
 
今やすっかり時の人!となった東京都知事の舛添さん。
 
2年前の都知事選では、「反原発」「反安倍」を掲げた小泉純一郎&細川護熙の元首相連合に対抗するためとして、安部政権から多くの支援と期待を受けの当確でしたが、
どうやら今では安部総理に加え、重鎮の菅官房長官から\総スカン!/を食らっている様です。
 
その要因は今までに色々とある様ですが、
 
就任後の記者会見での自民党の憲法改正草案への痛烈な批判や
安部首相が重要視していた韓国大統領との会談に先駆けて2014年7月に朴槿恵大統領と会談し、
朴大統領の一方的な歴史認識に関するコメントが日韓親善の第一歩だという考えをメディアに伝えるなど、
常に安部政権の顔に”泥”を塗って来た背景があった様です。
 
 
今回、凍結となってしまった「カジノ法案」にも、舛添さんの首相官邸側の意に反する言動が影響した事には間違いありません!
 
菅氏(官房長官)はカジノ構想を積極的に推進しており、東京都も石原、猪瀬両都知事時代はカジノ受け入 れに積極的だったのです!
※ 大阪の橋元さんや千葉の森田さん、楽天の三木谷さんといった、多くの著名人が賛同していました。
 
ところが、舛添氏が都知事になると、またもや反旗をひるがえして「東京にカジノはいらない」と宣言!
 
これで誘致熱が一気に冷め、国会でも「カジノ法案」審議の先送りにが余儀なくされてしまったのです。
 
 
そうか・・カジノ法案凍結の裏には舛添さんが大きく絡んでいたのか!
 
 
そして、今回発覚した
 
①公用車での毎週末の別荘通いや
 
②多額の税金を使った海外出張時の大名旅行ぶり!
 
加えて③政治資金での家族旅行といった疑惑!・・・
 
いまや安倍官邸は窮地に陥った舛添氏をかばう姿勢は全くなく、
それどころか、舛添降ろしに傾いている都議会自民党関係者からしたら
絶好のチャンス到来!という感じでしょうか。
 
 
これまで権力の行使を正当化してきてたご本人の口から、ようやく最近になって謝罪のコメントがポツリと出てきている様ですね!
 
反省ついでに、カジノ法案にも言及して”東京でのカジノの必要性!”をも声を大に唱えてくれれば、
菅さんや安部さんも許してくれるかもしれませんね^^;