カジノ関連の話題

英国のユーロ残留か離脱かが賭けの対象に!

 
賭け事大好き民族でもある、大英帝国国民の間で、今熱く”賭け”の対象として盛り上がっているのが
なんと・・自国英国のEU離脱に関しての予想です!^^;
 
「イギリスがユーロを離脱するべきかどうか?」を国民に問う、とても重要で、 世界的にも影響が大きい議題ではありますが、なんの・・これもサッカーの予想同様に”賭け”の対象となってしまいます!
(恐るべき、英国のギャンブル文化^^;)
 
ブックメーカー(胴元)は、もちろんイギリス公認のブックメーカー「ウィリアムヒル」です。
 
williamhill_Registration
 

 

 

 

 

 

 

ウィリアム・ヒル(William Hill)は、78年の運営実績を持ち2002年にはロンドン市場に上場した一大企業です。
 
本場英国を中心とするヨーロッパの人々は、
気軽にブックメーカー(WilliamHILL)に足を運び、
 
自分の推察力を試す面白い投資の場として
年間約700万人超の人々が利用しています。
 
政治が賭けの対象になるなんて、なかなか日本では考えられないですが、
それだけブックメーカーが日常に浸透しているイギリスの文化を象徴しているのでしょうね。
 
ちなみに、各主要国の大統領選挙なんかも、絶好のベットの対象となっている様です!
 
次期アメリカの大統領選では、世界中から大いにベット(予想)が集まることは間違いありませんね。
 
 
ちなみに、今現在でのEU離脱予想ですが、
 
EU残留への賭けの倍率は85%の確率を示す1/6となり、これまでの1/5(確率83%)からオッズは低下しています。
 
また、EU離脱への賭けの倍率は20%の確率を示す4/1で、これまでの10/3(確率23%)からオッズが上がっています。
 
 
常識てきには、「残留」にベットしておくことで、
手堅くリターンをゲットできそうですね!
 
 
<参考記事>⇒ウィリアム・ヒル とは!