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マイナンバーを活用!?迫られる「カジノ依存症」対策への具体案

 
2010年に二つのIRを誕生させて、大きな経済効果と国としての成長戦略に繋げることに成功したシンガポール。
 
安部総理も2014年に、このシンガポールのIRを視察され、シンガポール政府の政策を今後日本におけるIR建設モデルとして考えていたのでしょう。
 
では、IR成功国シンガポールでも、自国民のギャンブル依存対策は考えられていたのでしょうか?
 
調べたところ、シンガポールでは、自国民がカジノに入るには、高額な入場料(外国人は無料)と厳しい審査チェック体制をとっています。
 
やはりこうした”規制”により、自国民のギャンブル依存や借金漬けとなる状況を防いでいます。
※ カジノからの収益は、あくまで外国人観光客から!・・というコンセプトでの運営という事ですね。
 
他のアジア諸国のカジノ運営における規制でも、 ベトナムや韓国では、基本的に自国民のカジノへの入場そのものを禁止している所もあります。
 
 
昨日(19日)、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の推進を目指す超党派の議員連盟が国会内での総会でギャンブル依存症などの課題と対策をまとめたパンフレットを年内に作成し、国民の理解を求める方針で一致しました。
 
そのパンフレットに織り込まれる文言とは、どの様になるのでしょうか。
 
先進主要国である、ここ日本において、
まさか他のアジア諸国同様な「自国民のカジノ入場の禁止!」といった”愚策”は無いでしょうが・・
シンガポールに習った”厳しい審査チェック体制”は十分に考えられるかと思います。
 
 
ちょっと気になるニュースが入ってきたので、お伝えします。
※ ネットで見つけた内容ですので、真相は定かではありませんが、現実性は十分に”あり”かと思います。
 
「マイナンバー」の活用!・・というものです。
 
今現在は、マイナンバーのカード化は義務化されてはいませんが、
よくよく考えたら、日本以外の国では、国民は皆「IDカード」という自己証明カードを常時携帯しています。
 
カジノへの入場時は、マイナンバー(カード)を提示し、一度入場したら、次回は一定期間をあけないとカジノに入れさせない!・・という内容です。
 
その期間が数日なのか、数週間なのかはわかりませんが、
 
ともかく「もしカジノで大負けしたら、しばらく期間をあけて頭を冷やしなさい!」・・でしょうか^^;
 
たしかに、カジノでは、誰もが”一攫千金”を獲得出来る可能性があります。
 
一攫千金とまではいかなくても、勝った場合の獲得期待出来る賞金の大きさはパチンコの比ではありません。
 
一度でも、大勝利の味を知ってしまった人はその余韻から、
何回でもカジノに足を運ぶ様になることは十分考えられます。
(ただカジノの場合は、パチンコと違い、そこらじゅうに在るわけではないので、通う?ことはないでしょうが!)
 
こうした規制案も、ある程度は必要でしょうが、
何よりも必要な事は、
 
\カジノの遊び方!/をきちっと教えることだと思います。
 
殆どの日本人はカジノというものを知りません。
(当たり前ですが・・)
 
エンターテイメントあふれる装いのフロアーの雰囲気を楽しみ、
 
巧みな振る舞いを見せる、各テーブルのディーラーの姿を見たり、
 
そのテーブルを囲い、自分のベット(賭け)の行方を様々な表情で見守るプレーヤー(お客さん)を観察したり・・
 
海外からの客も多いでしょうから、ちょっとしたインターナショナルなふれあいが出来る”社交の場”でもあるのです。
 
ルーレットやブラックジャックといったテーブルゲームは
初心者の人でもけっこう入りやすいゲームです。
 
基本的なルールを覚えるだけで楽しめます。
 
ちょっとした攻略法を”勉強”すれば、かなりの確率で勝てるのではないでしょうか!
 
一攫千金を狙うのではなく、少ないベット額で、長~く、コツコツとコインを増やしていく楽しみを覚えたら
これほど面白いカジノゲームはありません♪
 
最新技術の結晶でもあるスロットマシンでは、それこそ10円単位のベットでもゲームが楽しめます。
 
ある程度の投資額を決めておいて、その間にBIGボーナスを引いたら”止める!”と、メリハリをつけた遊び方がイイですね!
 
バカラは・・ちょと初心者の人は\止めておきましょう/^^;
 
なにせ、丁半バクチに等しい究極のギャンブルですから!
 
 
こんな感じで、カジノの基本的な遊び方をわかりやすく伝えるだけでも
テーマでもある「ギャンブル依存症」の防止になっていくのではないでしょうか。