フィリピン_一口メモ

フィリピンへのアクセス

日本の主要都市(成田・羽田・中部・大阪・関西・福岡)からマニラへの直行便が毎日就航しています。

飛行時間は、約4時間20分。(福岡は3時間20分)

フィリピン航空(PR)、全日空(NH)がご利用できます。

また、セブ島への直行便は成田から出ており、飛行時間は約5時間ほど。

セブ島へは、マニラ経由(乗継)でも行けます。(約1時間15分)

フィリピンの通貨

フィリピンの基本通貨は フィリピン・ペソ(P) 補助通貨は センタボ(¢)です。

P1=100¢。US$1≒P46.25 P1≒2.69円 (2015年8月現在)

両替は、ホテル、市内の銀行、両替所、空港内の銀行で、USドルまたは日本円からフィリピン・ペソへの両替が可能。

交換レートが一番いいのは両替所で、悪いのはホテル。

※ 銀行では、日本円の両替を受け付けないことも多い。

また、銀行や両替所では日本円のおつりを用意していないことが多いので、日本から1000円札を多めに持っていくと、余分な両替をしなくてすみます。

カジノでは、US$、またはフィリピン・ペソ(P)のみ使えます。



フィリピンカジノが今熱いブームを呼んでます!


フィリピンは一般の観光地としても年間多くの日本人が訪れる南国のレジャースポットです。

海辺のリーゾートホテル、ショッピング、マリンスポーツ、レストラン・・すべての観光客が満足できるインフラが、ここフィリピンでは約束されています。

意外かもしれませんが、ここフィリピンは、\カジノ天国!/と言われているほどカジノ通の間では有名なのです。

バカラ、ポーカーなどはもちろん、ここでしか楽しむ事ができない(特化した)ゲームや、最新鋭のスロットマシンなどが整然と置かれたカジノが多数を占める中、なんと、日本人に馴染みの深いパチンコ台が置かれているカジノがあるのです。

それも、既に日本では生産が中止されていて打つことが出来ないレア物のパチンコ台がフィリピンの一部のカジノには設置されているので、パチンコファンの方にとっては嬉しいサービスではないでしょうか!

この様な背景からも、カジノゲーム以外にも「PRポイント」があるフィリピンカジノは、特に日本人ギャンブラーには人気の様です。

また、マカオやシンガポール、韓国のカジノと違って、中国人観光客が目立たない(少ない)のも、ここフィリピンカジノの特徴となります。

カジノフロアや周辺の観光スポットには、韓国や米国、そして日本からの観光客の姿が多く見受けられます。


そんなフィリピンのカジノを中心とした観光事情ですが、

実は、フィリピンではPAGCOR(パグコー)という、いわゆる政府のカジノ運営公社が、全てのカジノを運営しています。

つまり、フィリピンのカジノは政府が全て仕切っているので、民間企業がカジノを経営する事自体が禁止になっているのです。

これはちょっと、意外でしたね!


観光客も年々増えて賑わいを見せているフィリピンカジノ!

雰囲気もサイコーで外国人観光客や、多くの現地フィリピン人が所狭しとカジノゲームを楽しんでいます。

ただ、中にはドレスコードがしっかりしているカジノもあるので、一流カジノに向かう際は、正装で向かう事をオススメします。

フィリピンのカジノは公営ということもありマナーにも厳しい様なので、その点もしっかり注意して遊ぶようにしましょう!


益々カジノ産業に力を注ぐフィリピン政府!

2013年にブルームベリー社が開業した5つ星施設「ソレアリゾート&カジノ」に続いて

2015年2月にはマカオのメルコクラウン社が「シティオブドリームス・マニラ」が開業されました。

かつて、マカオがあっという間にあのカジノの聖地「ラスベガス」を収益で抜いてしまったのと同様に、

ひょっとしたら近い将来、このフィリピンがマカオをも越えるカジノリゾートへと成長していくかもしれません。

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